座右の書 ~私の人生の土台となる3冊~
皆さんには「座右の書」というものはありますでしょうか。
私には、「もしこの本を読んでいなかったら、今の私はいなかっただろう」と言える本が3冊あります。
今回は、自己紹介を兼ねて、その3冊をご紹介いたします。
1.7つの習慣 スティーブン・R・コヴィー著
言わずと知れた自己啓発本の代表格。

こちらの本は2冊目です。
なぜ2冊目かというと、毎年読み返すたびに違う色のマーカーでその時に気になった箇所をマークしており、どんどん読めなくなっていくからです…。

↑こんな感じで。
この2冊目ももう限界なので、そろそろ3冊目を買おうかな…と思っています。
2.成功の心理学 デニス・ウェイトリー著
実は「7つの習慣」よりも先に購入・読んだのがこちらの本。

高校生の時に偶然めぐり逢い、その後の勉強や大学受験、就職に至るまで私の思考方法に大きな影響を与えました。
こちらも毎年読み返しており、現在2冊目になります。
3.思考は現実化する ナポレオン・ヒル著
こちらも言わずとしれた自己啓発本。

最初は1冊版を読んでいましたが、なにせ部厚いので、文庫が出た瞬間にこちらを購入しました。
何度も読み返しています。
4.最後に
若い時は、巷にあふれている自己啓発本を読みあさった時もありましたが、ある時「結局これらの本がいいたいことって全部同じで、この3冊に書かれていることと同じだよね」と気づいた瞬間に、一切読まなくなりました。
その後、ビジネス書は、特定のノウハウ(AI活用など)について書かれた本しか読んでいません。
成功法則が人による・時代による側面も少しはあると思います。
しかし、当たり前ですが、ベースとなる部分は同じでないとおかしいですよね。
この3冊は、自分の子どもたちにも将来読ませたいと思っていますし、私も死ぬまで繰り返し繰り返し読む本だと思っています。

